北朝鮮がロケット発射延期の可能性、理由は明らかにせず
2012年 12月 9日 11:24 JST[ソウル 9日 ロイター] 朝鮮中央通信(KCNA)は8日、人工衛星打ち上げと主張するロケット発射を延期する可能性があると明らかにした。ただ、理由については明らかにしていない。
KCNAは、朝鮮宇宙空間技術委員会の報道官の話として「衛星打ち上げ時期を再調整する問題を真剣に検討している」と報じた。
北朝鮮は10日から22日までの間に人工衛星を軌道に乗せるためにロケット発射を行うと予告。ただ、米国をはじめ多くの国は、核弾頭も搭載可能な長距離弾道ミサイルの発射実験との見方を示しており、ロシアと中国も北朝鮮に自制を呼び掛けている。今回のロケット発射の予告期間には、金正恩第1書記の父親である故金正日総書記の一周忌(17日)や、日本の衆議院選挙(16日)、韓国の大統領選(19日)が日程的に重なっている。
© Thomson Reuters 2012 All rights reserved.
-----
南北共にダメだねぇ。w
try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx