
N-1の前に日本は独自の固体ロケットで衛星打ち上げを成功させてるけどね^^
N-1とN-2はアメリカのデルタロケットのライセンス生産やアメリカ部品のノックダウン生産でありロケット自体は非常に質のよいものであったが、重要な部分はブラックボックスになっており、失敗したときに改善するにも情報がなかなか手に入らなかった。
このため、ロケット全体を自主開発することが必要となり国産での開発を始めた。
新しく開発されたH-Iロケットは独自で研究開発を行った液体燃料ロケットLE-5エンジンを実用化し、2段目をこのロケットエンジンに変えた。LE-5は再点火できることが特徴でこの特長によりN-IIより強力になり、H-Iロケットの静止軌道への投入能力は500kgを超えた。
要は2段目は国産化したのです。
宇宙開発事業団はLE-5エンジンを成功させ、日本国内での技術が進捗したことも鑑み、国内技術をより高めるために純国産液体燃料ロケットを開発することを決めた。開発は1984年から始められた。H-IIロケットはすべてを一から再設計したものである。
誹謗したい気持ちは解るが、KSLV-1で解っただろ?
失敗しても原因追究が出来ないのだ。
だから自主開発をしたのです。
H-2,H-2A、H-2Bがアメリカ技術と言うならば、T-50なんてアメリカ製っそのものではないかw
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