憲法の規定ぐらい守れや。
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労組の基盤が堅く「民主党王国」とされる北海道の12選挙区で全敗、愛知の15選挙区も2勝にとどまった。現職閣僚でも藤村修官房長官、城島光力財務相、樽床伸二総務相、田中真紀子文部科学相ら民主党の7人が落選。連立を組む国民新党の下地幹郎防災相も涙を飲んだ。官房長官を務めた仙谷由人副代表らが落選、菅直人前首相も小選挙区で敗れた。
滝実法相は衆院選に出馬せず、森本敏防衛相は民間人のため、新内閣発足までの間、半数以上の10人が非議員となる。憲法は閣僚の過半数を国会議員から任命するとしており、異例の事態といえる。
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http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20121217&ng=DGKDASFS1601W_W2A211C1PE2000