【韓流】PSY、韓国での音楽配信収益は
たったの3600万ウォン…著作権料が話題に
10月05日(金)00:17 43件

名実ともにワールドスターとして位置付けられている歌手PSY(サイ)の、韓国での音楽配信収益が、たったの 3600万ウォン(約254万円)にすぎないことが分かった
ワールドスターという輝く タイトルとは正反対の収入が目に留まる。これは、海外に比べて著しく低い、韓国の著作権料が理由だ。 韓国の国会文化体育観光放送通信委員会に所属するナム・ギョンピル(セヌリ党)議員が発表した報告書によると、PSYの「江南スタイル」は韓国の主要音楽サービス6業者とキャリアが 提供する音楽サービスのネット売上げデータ“GAONチャート”で、この9週間1位を維持し、ダウンロード286 万件、ストリーミング2千732万件を記録したという。 しかし、このような大記録を打ち立てたにも関わらず、韓屋のネット音楽配信収入の1曲あたりの平均著作 権料は、ダウンロードが10.7ウォン(約0.75円)、ストリーミングは0.2ウォン(約0.014円)に過ぎず、「江南スタイル」 の著作権料収入は3600万ウォンという計算になる。PSYはこれも、「江南スタイル」を共同作曲したユン・ ゴニョンと分けなければならない。
報告書によると、アメリカの1曲あたりダウンロードの最低価格は791ウォン(約55.8円)、カナダは804ウォン (約56.7円)、イギリスは1064ウォン(約75.0円)であることに比べ、韓国音楽配信市場の1曲当たりのダウン ロード最低価格は平均63ウォン(約4.4円)に過ぎないことがわかった。また収益配分率もアメリカは流通会社が 30%しか取らないのに対し、韓国は40〜57.5%を取ることも明らかになった。 ナム議員は「インディーズ音楽は1年の収入が200万〜300万ウォン(約14万円〜21万円)にしかならないことが わかった。K-POPの持続的な成長に向け、音楽配信の価格を正常化し、流通構造も改善しなければならない」 と強調した。 このニュースを聞いたネットユーザーたちは「だから作曲家たちは曲を作りまくって、それだけクオリティは気にしなく なるんだ」「歌手に回る利益が多いほど良質の音楽が出来るはず。早く改善してほしい」などのコメントを寄せた。
元記事配信日時 : 2012年10月04日09時17分 記者 : ファン・ミヒョン
要するに利益無視した宣伝Videoをひたすら韓国が再生した自作自演劇!
何回再生されても利益は幾らにもならない。
収益は日本のアルバイト年収並み(254万YEN)
今時、CDもDVDも売れてない世界的HIT曲なんか有る訳ないだろ!^^
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