中国、「東南ア外交5原則」をけん制 包囲網を警戒
【北京=島田学】中国外務省は19日、安倍晋三首相が発表した東南アジア外交の新しい5原則をけん制する秦剛報道局長談話を公表した。安倍氏が民主主義や人権などの普遍的価値観を拡大する考えを表明したことに「アジアでは多元的な文化と多様な社会制度が併存しており、我々は多様性の尊重を一貫して主張している」と反論。共産党が事実上一党支配する中国への包囲網づくりを警戒したものだ。
安倍氏が南シナ海の領有権を巡る中国とフィリピンなどの対立を念頭に、国際法に基づく紛争解決を訴えたことでは「当事国同士の対話によって平和的に問題を解決するというのが各国の共通認識だ」と反発。日米などが南シナ海問題に介入すべきでないとした。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM19047_Z10C13A1FF8000/
また秦剛か。("A`)
国内の思想の多様性を容認していない国が言ってもまるで説得力が無いな。
第一当事国は尊重されているなど思っていない。だからこそ日米との連携を強化しているのだ。