最近、政府が生活保護費の減額方針を示したら、
テレビのコメンテーターや司会者が
一様に批判しているのが目に付く。
一体、国は何処まで国民の生活を保障すべきなのだろうか?
大阪のあいりん地区では、朝タクシーに乗って病院に通う年寄りがいる。
病院までの交通費は、医療費として全額支給なのだそうだ。
また、年寄りは住み慣れた地域から離れたくないと、
一人住まいをする。
一人住まいの年寄りを支援する為には、
一体幾ら金がいるのだろう。
シェルターの様な収容施設に保護して、
一括管理するのは人道に反するのだろうか?