原因これ??
※汚水垂れ流し、発覚の鍵は1枚の写真 /南楊州
※京畿道南楊州市の和道下水終末処理場が、トイレや台所の汚水を処理せず川に垂れ流していた事実を示す航空写真が公開された。
首都圏住民2500万人の上水源となる八堂湖に、
毒性物質などを分泌する藻類(植物性プランクトンの一種)が増殖し始めたのが確認された先月25日、
環境部の漢江流域環境庁は民間業者が撮影した北漢江の航空写真を入手した。
和道下水処理場の敷地に入り、上流100メートル地点まで細かく調査した末、
キム課長は同処理場の「秘密放流口」から汚水が勢いよく流れ出しているのを見つけ、その場で「証拠写真」を撮った。
二日後の31日には取り締まり職員を引き連れ、再び和道下水処理場を訪れたところ、別の秘密放流口も発見した。
この報告を受け、漢江流域環境庁は内部会議を経て、今月2日に南楊州市の李錫雨 市長を下水道法違反の容疑で検察に告発した。
朴恩鎬 記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版