ますます広がりますね・・・
技術力・軍事力のパワーバランス。
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<北朝鮮>
核実験前日に
新型ミサイルのエンジン試験
毎日新聞 2月17日(日)18時59分配信
【ソウル西脇真一】聯合ニュースは17日、複数の韓国政府関係者の話として、北朝鮮が核実験前日の11日、北西部・東倉里(トンチャンリ)の「西海衛星発射場」で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)と推定される新型ミサイルのエンジン改良試験を実施していたと報じた。燃焼実験とみられる。昨年4月の金日成(キムイルソン)主席生誕100周年を記念する軍事パレードで登場した新型ミサイルとみられる。
新型ミサイルは直径約2メートル、全長20メートル前後あり、韓国などで「KN-08」と呼ばれる。まだ発射実験は行われておらず、韓国国防省が昨年末に発刊した「国防白書」は「開発中と推定される」と紹介している。
政府関係者は「KN-08の射程をICBM級の5000キロ以上に確実に延ばそうと試験をしたとみられる。成功したと判断すれば、本格的に実戦配置に入るだろう」と述べた。韓国軍当局は国連安全保障理事会で核実験への制裁決議案が採択されれば、北朝鮮が「KN-08」を発射する可能性もあるとみて注視している。
昨年のパレードでは少なくとも6基が確認され、従来の片側6輪より大きな8輪の移動式発射台に搭載されていた。当時は「模型」との見方もあった。この発射台は中国から輸出された車両を転用したとみられている。