¥"遺伝子はさみ¥" 開発…すべての遺伝子編集可能
| 記事入力 2013-02-21 07:54 [バックナヤングギザ] 国内研究陣が 2万余個の人間遺伝子の中で願う遺伝子だけ切り捨てることができる遺伝子はさみを開発し出した. 人間のすべての遺伝子を編集してこれと関した細胞の変化を観察することができて疾病遺伝子に対する研究も活気をたたえることで期待される.
ソウル大キム・ジンス教授とバイオベンチャー企業トルゼン金石中博士共同研究チームは特定塩基序列を認識して切断することができる遺伝子はさみを開発したと 20日発表した.

人間ゲノムプロジェクト結果 2万余個の人間遺伝子塩基序列が糾明されたがその大部分の機能はまだ正確に把握されることができなかった. 遺伝子機能研究は疾病院である把握と生命現象理解に必須だ.
遺伝子機能研究のために干渉 RNA(siRNA)を主に使ったが標的外遺伝子に作用するとか不完全に遺伝子を抑制する短所があった. これを乗り越えるために特定遺伝子を切断して突然変異を起こす遺伝子はさみに対する研究が進行されて来たが正確性が低くて限界があった.
研究チームは 2万余個の残り遺伝子を損傷しないのに願う特定遺伝子にだけ作用する遺伝子はさみを開発してこれを利用して願う遺伝子が除去された人間培養細胞を作るのに成功した.
研究チームはコンピューターシミュレーションを通じて色々遺伝子で共通的に発見される塩基序列を排除してそれぞれの遺伝子ごとに特徴的に現われる固有した 40個塩基で構成された遺伝子はさみの標的序列を抽出し出した. また 2万あまりのもの遺伝子に対する遺伝子はさみを大量生産するにも成功した.
キム・ジンス教授は今度開発された遺伝子はさみ集合体は各人間遺伝子の機能及び疾病の原因を研究するのに核心的な素材になると遺伝子はさみ技術は今後のバイオ・医療関連分野の波及性が大きい新技術で持続的な研究開発を通じて遺伝子はさみ源泉技術を確保することが非常に重要だと言った.
今度研究結果はネイチャー姉妹紙 ¥"ネイチャーバイオテクノロジー(Nature Biotechnology)¥" オンライン版 17日付けに載せられた.
/バックナヤングギザ 100na@inews24.com