「竹島の日」式典に韓国の“対抗措置”は?
韓国政府は式典への政務官派遣に対し、対抗措置を取るとけん制していましたが、具体的な動きはあったのでしょうか。ソウルから中継です。
(野村友弘記者報告)
韓国側の対抗措置はこれまでのところ、抗議の声明の発表や日本大使館幹部を呼びつけて文書で抗議するなど、通常のレベルを大きく超えてはいません。というのも、現政権は24日までで、25日から朴槿惠(パク・クネ)政権が発足します。この引き継ぎ期間中に、踏み込んだ措置は取れないという事情があります。また、強い措置を取ることで、去年の夏のように竹島問題に火がつき、領土紛争地として注目を集めることは、韓国側にとって、かえってマイナスになるとされています。このため、朴政権発足後も微妙な力関係での対抗措置が取られるのではといった見方があります。
(Q.朴政権発足後、日韓関係にどのような影響を及ぼすと考えられるか?)
式典への政務官派遣について、韓国メディアは「冷や水をかけられた」「不意打ちを食らった」というような表現をしています。25日の大統領就任式に、日本からは麻生副総理ら使節団が訪れ、日韓関係の改善のための動きが見られますが、そのムードを台無しにしたというのです。朴次期大統領に近い関係者によりますと、朴次期大統領は、第一印象を引きずる傾向があるということですが、政権発足を前に、安倍政権に対しては失望感が広がり始めているということです。日韓関係の改善は必要だと分かっていても、夏の参院選を前にまた日本が強攻策を取ってくるのでは、という空気が広がっています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230222030.html
韓国寄りの朝日にまで馬鹿にされた韓国w
早く韓国は、強硬な対抗措置を見せてくださいww
朝日は、韓国が日本に脅えているとまで書いてますよwww