http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=10
ニューシス(韓国語) 2012.10.7

オウルリムネットワークスの「スピラ」(写真)が生産中止になった。会社代表が横領の嫌疑で検察調査を受けた状態のまま、会社さえ上場廃止の危機に追われ、事実上、工場稼動が中断されたからだ。
給与も三ヶ月以上支給することができず、工場の賃貸料も滞っていて、早いうちに門を閉めなければならない状況だという。
関係者は、「現在、工場の賃貸料を出す事ができず、追い出される状況に追い込まれていることを分かっている。職員の給与も去年から滞り始めて、現在は三ヶ月以上与えることができず、職員の大部分が会社を去った」と言った。
一方、オウルリムネットワークスのパク某代表は、2009年から3年間、会社の金数百億ウォンを横領した嫌疑を受けている。法人カードで商品券を購入した後、数億ウォンを現金化して個人用途で使ったと分かった。