チャンゴってなに?
併合前は木工工芸品なんか無かった朝鮮にあったという楽器???
併合するまで染色技術のなかった朝鮮に、カラーの衣類は輸入品のみ。
チャングは、朝鮮半島の代表的な打楽器(太鼓)。別名・チャンゴ(杖鼓 / 長鼓)。
特徴
鼓を大きくしたような形状で、松の木を削った胴に羊、馬、牛、犬などの革を張る。全体の大きさや使用する革は、演奏する曲のジャンルで異なる。左右の皮は音が異なり、左側は先端が丸いものがついているクングルチェという桴を使うか、平手で叩く。右側は竹でできた桴のヨルチェをしならせながら叩く。手首は縦ではなく、横に回転させる。左の桴は時に右面も打って往復する。胴体と革を紐で固定しており、紐に挟まっているプジョンでチューニングをする。
チャングは両面太鼓。鼓の原型だという説もある。リズムは3拍子。
韓国の現代音楽である「サムルノリ」で必ず用いられる4つの楽器(ケンガリ、チン、チャング、プク)ではチャングは雨を表現している。五穀豊穣を祈る農楽や祖先を祀るプンムル(風物)で親しまれてきた。
・・・これもコリエイト伝統ですか?