今期のアニメもチェックせねばならぬのにwww
さて、健康問題についてやばい話を紹介。
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<鳥インフル>ウイルスは中韓混合の可能性 死者9人に
【上海・隅俊之】鳥インフルエンザ(H7N9型)の感染が中国で広がっている問題で、江蘇省と安徽省の衛生当局は9日、重体だった83歳男性と35歳女性 がそれぞれ死亡したと発表した。35歳女性は最初に感染が確認された3人のうちの1人だった。新たな感染者も上海市と浙江省でそれぞれ2人確認された。感 染者は上海市、安徽、江蘇、浙江各省で計28人、このうち死者は9人となった。一方、中国メディアによると、H7N9型ウイルスは、上海市と浙江、江蘇両省の長江デルタ地帯に生息するカモと韓国の野鳥の遺伝子が入り交じっている可 能性があることが分かった。中国科学院がウイルスの遺伝子を解析し、浙江省のカモのウイルスと起源がほぼ同じと判明。韓国の野鳥から検出されたウイルスと も一致した。韓国から渡り鳥が長江デルタ地帯に飛来し、ウイルスが混合した可能性があるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130409-00000081-mai-soci
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これについて「韓国がァァァ」って言うのはちょっと酷な気もする。
ってのは以前鳥インフルが話題になった時のnewsで、国境線の森林に感染済み野鳥がいたら対処不可能ってのが出てたのね。
ま、「とっとと統一しろや!」で解決するわけでもあるがwww
で、関連NEWSをみてると型が違うタイプの鳥インフルの死亡率がこれ。
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インドネシアで鳥インフルH5N1ウイルスのヒト感染例、累積致死率は83%に
WHOは7月6日、インドネシアで新たに鳥インフルエンザH5N1ウイルスのヒト感染例が確認されたことを発表した。患者は8歳女児で、治療を受けていたが7月3日に死亡した。同国での感染確認例は190人目で、うち死亡は158人、累積致死率は83.2%となった。今回の事例の感染経路としては、生鳥市場での家きん類との接触が疑われている。(略)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/pandemic/topics/201207/525815.html
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まぢ怖いw
この状況で、日本の外務省の渡航情報を見てみる
韓国
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=003
中国
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=9
韓国にはまだ被害報告が出てないようだから、表記はないようであるが、
さすがに中国では注意がでてますな。
こんな感じで(最新4月9日版)
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上海市,安徽省,江蘇省及び浙江省における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染例発生(その5)
1.上海市,安徽省,江蘇省及び浙江省における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染例発生(その5)
4月3日以降,上海市,安徽省,江蘇省及び浙江省における「H7N9型」鳥イン
フルエンザのヒト感染例発生についてお知らせしています。
9日12:00現在の状況は,次のとおりです。
(1)在上海日本国総領事館からの報告によれば,8日以降9日朝までに,
中国衛生部等は,上海などで新たに3例(うち死亡例1件を含む)の感染者
を確認したことを発表しました。
9日12:00現在,中国国内で「H7N9型」鳥インフルエンザ感染者が確認さ
れたのは上海市,安徽省,江蘇省,浙江省の1市3省で,感染者数は24名
(うち死亡7名)です。
これまでの地域別の感染者数は以下のとおりです。
上海市:11名(うち死亡5名)
安徽省:滁州市,亳州市 計 2名
江蘇省:南京市,宿遷市,無錫市,鎮江市 計 8名
浙江省:杭州市,湖州市 計 3名(うち死亡2名)
(2)また8日午前,中国国家衛生・計画生育委員会はWHOと合同記者会見
を行い,現時点ではヒト-ヒト感染を示す根拠は確認されていないこと,
感染者との濃厚接触者621名に対する経過観察で異常はみつかっていない
こと等を説明しました。また,WHOでは,今回のH7N9鳥インフルエンザのヒト
感染発生に伴う旅行制限や貿易制御等を行うことは提案しないとのことです。
中国当局ならびにWHOは,今後も引き続き,感染源の特定や感染発生状況
等につき,疫学的調査を継続していくとのことです。
2.上海市及びその周辺地域に滞在中の方及び渡航を予定されている方は,
最新情報を随時確認の上,鳥インフルエンザへの感染を予防するため,以下
の注意事項を参考に行動することをお勧めします。
●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
●手洗い,うがいにつとめ,衛生管理を心がける。
●突然の発熱や咳など,呼吸器感染症の症状が現れた場合には,
速やかに最寄りの医療機関を受診する。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2013C121
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つーわけで、皆様ご注意を。