「イライラする!」日本の試合内容にキ・ソンヨンが怒った理由
2026.06.21 23:02
日本は22日(韓国時間)、メキシコ・モンテレーのエスタディオ競技場で行われたワールドカップのグループリーグの試合でチュニジアを4-0で完封した。
(参考)実際にキ・ソンヨンが机を叩く映像。中央がキ・ソンヨン
この勝利により、日本は事実上決勝トーナメント進出で有利な地位を得た。一方、チュニジアは今回の敗北でグループリーグ敗退が確定した。
日本は試合開始4分で先制ゴールを決めた。中村敬斗の正確なクロスを受けた鎌田大地が絶妙なバックヒールシュートでゴールネットを揺らした。
主導権を握った日本は前半を通して試合を支配した。前半33分には上田綺世が素晴らしいフィニッシュで追加のゴールを決めた。ペナルティエリアの外から強烈な右足シュートを決め、チュニジアの守備を崩した。
後半も日本の攻勢は続いた。そして、キ・ソンヨン(=2011年1月のアジアカップ準決勝の日韓戦でゴールを決めた際に猿真似で日本を卑下した元韓国代表)がため息をつくシーンが後半24分に起きた。
守備陣でボールを回しているとき最終ラインに位置する田中碧が前方にいる上田綺世にパスを送ったのだ。
上田はワンタッチパスを相手のゴール前に送ったが、いつの間にか伊藤がボールに向かって走っていた。伊藤の動きと上田のパスは一気に1対1のチャンスを作り、伊藤はそれを逃さず得点に結びつけた。
YouTubeチャンネル『シュートフォーラブ』が公開した映像でク・ジャチョル(=元韓国代表)らと試合を見守っていたキ・ソンヨンは、拳でテーブルを叩きつけながら「狂ってる」と感嘆し、「イライラする」と低い声で吐き出した。
そして「なぜ彼らはこんなことをするのか、サッカーを?」という言葉で驚きを隠さなかった。
ク・ジャチョルも「スペースが開くと自信を持って(パスを)入れる。30メートルのパスでもどんどん入れていく」と称賛した。
キ・ソンヨンはオランダと2-2で引き分けた日本のグループリーグ第1戦を振り返りながらも日本サッカーの実力を高く評価した。
JTBC(=韓国のTV放送局)の『正にワールドクラスショー』に出演し、「合宿で日本チームと対戦したり、アジアチャンピオンズリーグで試合をすると、大きな違いが出る」と言いながら、「今(代表チームが)試合をすれば、簡単にはいかないだろう」と述べた。そして「我が国はスカッドは良いが、日本は成長の勢いがあり、雰囲気がとても良い」と言いながら、「森保一監督は長い間チームを作ってきた。比較できないほどだ」と打ち明けた。
そして「(韓国と)比較が繰り返されるので悲しい。日本と試合をすると、分かっていてもやられてしまうから腹が立つ」と言いながら、「日本の技術やフィジカル、機動力が向上すると、私たちがどうやって追いつけるのかと考えるようになった」と嘆いた。
(後略)
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日本と比較するな、糞畜生。
お前たちは、糞だ。
死ね、糞土人。