真犯人が見つかったようですw
記者がメールサイト入る 遠隔操作の取材で共同通信
2013.4.12 00:18 [ネット犯罪]
パソコン遠隔操作事件を取材していた共同通信(東京都港区)の記者が昨年10~11月、犯行声明を弁護士らに送り付けた人物が利用したとみられるウェブメールのサイトで、メールアドレスとパスワードを入力し、送受信の記録などを複数回見ていたことが11日、社内調査で分かった。
パスワードは犯行声明の内容をヒントに類推した文言を入力、偶然アクセスできた。真犯人につながる情報はなく、配信記事には最終的に反映しなかった。
形の上では法律に抵触する可能性がある。
共同通信の吉田文和編集局長は「真犯人に近づく目的だったが、取材上、行き過ぎがあったとみている。厳正に指導する」としている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130412/crm13041200200000-n1.htm
因みに、抵触すると思われる法律がこれw
【wikipediaより抜粋】
不正アクセス行為の禁止等に関する法律
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E8%A1%8C%E7%82%BA%E3%81%AE%E7%A6%81%E6%AD%A2%E7%AD%89%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B
【抜粋】
不正アクセス行為 [編集]
何人も、不正アクセス行為をしてはならない(3条1項)。不正アクセス行為とは以下の行為である(3条2項)。
1.電気通信回線(インターネット・LAN等)を通じて、アクセス制御機能を持つ電子計算機にアクセスし、他人の識別符号(パスワード・生体認証など)を入力し、アクセス制御機能(認証機能)を作動させて、本来制限されている機能を利用可能な状態にする行為 (1号)
2.電気通信回線を通じて、アクセス制御機能を持つ電子計算機にアクセスし、識別符号以外の情報や指令を入力し、アクセス制御機能を作動させて、本来制限されている機能を利用可能な状態にする行為 (2号)
3.電気通信回線を通じて、アクセス制御機能を持つ他の電子計算機により制限されている電子計算機にアクセスし、識別符号以外の情報や指令を入力し、アクセス制御機能を作動させて、本来制限されている機能を利用可能な状態にする行為 (3号)
=== 以上 ===
共同通信の記者ですが、
“試しに入力したら入れちゃった...悪気は無いアル”
と言いたいようですが、複数回ログインしたら、それは言い訳できませんよw
完全に第一号に抵触する違法行為なので、逮捕されて下さいw
しかしまあ、この事件どうなるんですかね?w
結果がたのしみですw

やけどに意味あし!w
誇らしきかな、大漢民国!w
ヽ(´ー`)ノマンセー