
安倍首相は15日午前、来日中のケリー米国務長官と首相官邸で会談し、弾道ミサイル発射の構えを崩さない北朝鮮に自制を促すとともに、日米の連携を改めて確認した。
ケリー氏は就任後初のアジア訪問で、韓国、中国を経由して日本を訪問した。首相は会談で、「北朝鮮が極めて挑発的な言動を繰り返していることは許すことができない」と述べたほか、「(北朝鮮への)制裁措置を含めて緊密に連携を取りたい」と表明した。また、ケリー氏が北朝鮮問題についての首相の考えを尋ね、首相は官房副長官として同行した2002年9月の小泉首相訪朝について説明したという。会談は約1時間に及び、岸田外相らも同席したが、最後の数分間は首相の希望で、2人だけで話し合った。
会談ではこのほか、日中両国が対立する尖閣諸島(沖縄県石垣市)について、首相が「中国は力を背景とした行動を取っており、日本が譲歩することは一切ない。中国の海洋活動の活発化はアジア太平洋地域の共通の懸念事項であり、法の支配に基づく毅然(きぜん)とした対応が必要だ」と指摘、ケリー氏は「アメリカ側が表明してきた日米安全保障条約上の立場については今後とも何ら変更がない」と述べた。
(2013年4月15日13時31分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130415-OYT1T00306.htm
^^ 韓国は、北に従属していますw
さようなら、韓国!