同コンクールは世界的に著名なシェフ、ポール・ボキューズ氏が創設したフランス料理界で権威あるコンクールで、日本人が3位以内に入賞したのは初めて。共同電によると、課題の一つの魚料理では、世界1位を獲得した。
浜田さんは「順位はもちろんですが、自分が目指す、フランスのまねではない日本でしかできないフランス料理が世界に認められたことが何よりうれしい」とコメントしている。
米紙ロサンゼルス・タイムズによると、今大会には24カ国から参加。金メダルは地元フランスのシェフが獲得した。
ホテルのホームページによると、浜田さんは2005年度の同コンクール日本大会で史上最年少優勝を果たしており、今回2度目の世界大会出場だった。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/02/01/gazo/G20130201005101770.html