これだ

今回は第十一次朝鮮通信使として日本に来た金仁謙、朴瑞生が書いた記録を紹介しよう。
金仁謙
・淀川の水車の見事さに感服し 見習ってつくりたい
朴瑞生
・日本には貨幣経済が行き渡っており大変に便利だ
・我が国の市場では魚も肉も土の上に並べているが、日本には屋根がある商店があり、棚の上に品物を置いている。我が国の一部に同じようなものをつくるべきだ
・日本の革には橋が架かり通行料をとっている。我が国も川に橋を架け通行料を取る事で貨幣経済を広げるべきだ。
この記述から李王朝時代の朝鮮が見えてくる
・水車がなかった
・物物交換経済であった
・市場では、魚や肉を地面に置いていた
・橋がなかった
・日本から技術や文化を導入しようとしていた
漢字や漢文を読めない韓国人は、祖先がどのような暮らしぶりだったのか知る術すらないようだw