近畿産業信組:「エムケイ」創業者の青
木会長ら解職
毎日新聞 2013年05月21日 21時34分(最終更新 05月21日 23時10分)
記者会見する近畿産業信用組合の大本崇博理事長(左)と徳山明夫副理事長=大阪市天王寺区の同信組本店で2013年5月21日午後8時3分、宇都宮裕一撮影
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近畿産業信用組合(大阪市)は21日、タクシー大手「エムケイ」創業者の青木定雄会長(84)と弟の秀雄副会長(76)を解職し、常勤理事に降格したと発表した。6月3日に開く総代会で非常勤理事とし、残っている1年の任期満了後は理事からも退く。定雄氏の三男の義明副理事長(48)も非常勤理事に降格した。記者会見した大本崇博理事長(54)は、一族が「世襲人事で組合を私物化しようとしたため、解職した」と理由を説明した。
信組が会長を解職するのは異例。大本理事長の説明によると、今回の人事は、定雄氏が義明氏を理事長に就かせる目的で大本理事長の交代を求めてきたのが発端。また定雄氏は昨年8月から病気で入院しており、職務遂行が困難な状況にもなっていたという。21日の理事会では大本理事長が定雄氏ら3人の解職を求める緊急動議を出し、理事19人(出席16人)のうち賛成9、反対6の賛成多数で解任を決めた。
大本理事長は、定雄氏が組織の意思決定過程を無視して運営を進めてきたため、「近畿財務局から、企業ガバナンスが著しく弱いという指摘も受けてきた」とも指摘。「ガバナンスを強化し、透明性の高い組織運営に徹して、社会的責任を果たす」と述べた。
定雄氏は在日韓国人1世でエムケイの創業者。近畿運輸局を相手にタクシー運賃値下げ訴訟を起こし全国初の値下げ認可を受けるなどタクシー業界の規制緩和のきっかけをつくった。2001年から近畿産業信用組合の会長を務めていた。【宇都宮裕一、新宮達】
本名兪奉植(ユ・ボンシク)
今は車椅子でボ・ケとる。
朝鮮では日本で成功した立志伝中の人物で、MKタクシーはドラマにもなった。
朝鮮・人は結局、最初は評判が良くても、最終的には犯罪者がデフォルトやな。うん。
