MAY 23, 2013 04:21
建設労働者のキム某氏(43)は3月、スタンダードチャータード(SC)銀行のクレジットカードのキャッシングサービスを利用して、300万ウォンを借りた。年間金利20%で、返済時まで0.055%の利子がつく条件だった。
元金の一部だけでも早く返済し、利子の負担を減らしたいと思い、キム氏は借入金の半分である150万ウォンを工面して、決済日前にインター
ネットバンキングで返済しようとしたが、断られた。コールセンターに問い合わせた結果、「インターネットバンキングやコールセンターを通して決済した場
合、借入金の一部を先に決済することは認められず、全額返済のみ可能だ」という答えが返ってきた。「借入金の一部のみ返済したければ、支店まで直接出向く
必要がある」とも言われた。日中は建設現場で仕事をしなければならないキム氏は、銀行の営業時間に支店に立ち寄ることができず、結局元金につく高い利息を
全て払わされる羽目になった。
22日、金融界によると、一部の都市銀行や全ての業界のカード会社各社が、自社のキャッシングサービス利用客に、一般的な利息賦課体系とは異なる方式で高い利子をつけており、議論を呼んでいる。
SC銀行の場合、インターネットバンキングを通じて、途中での一部返済は認めないなど、キャッシングサービスの途中返済が難しく、客は不要
な利息負担を強いられることになるという指摘が持ち上がっている。また、利用資金全額を先に決済することも、決済日の二日前までのみ認められ、その前日は
不可能となっている。これと関連しSC銀行側は、「BCカードの決済ネットワークを利用する銀行各行は、おおむね同様に運営している」と釈明した。しか
し、取材陣の確認の結果、SC銀行を除く大半の銀行は、インターネットバンキングやコールセンターを通じて、現金引き出しサービス利用額の一部を途中で返
済できるだけでなく、決済日の前日でも先に決済することができる。
現金サービス利用金額の決済日が休日の場合、返済日が伸びたこととみなされ、さらに利子をつける銀行もある。自営業者のチョ某氏(44)は
3ヵ月前、シティ銀行のクレジットカードで350万ウォンの現金引き出しサービスを利用したが、決済日に引き出された金額を目にし、首をかしげた。チョ氏
が思っていた金額より、更に4000ウォンほどが引き落とされたのだ。後で分かったことだが、現金サービスの決済日が土曜だったので、実際の決済は営業日
の月曜日に行われ、銀行は二日分の追加利息をつけたのだ。
このように、シティ銀行やIBK企業(キオブ)銀行、ロッテカード、ハナSKカード、三星(サムスン)カードなどは、現金サービスの決済日
が土曜の場合、金が引き出される月曜日に、更に二日分の利子をつけている。それに比べ、KB国民(クンミン)カードやウリカード、新韓(シンハン)カー
ド、現代(ヒョンデ)カード、外換(ウェファン)銀行、NH農協銀行などは、このような追加利息をつけていない。
現金引き出しサービスは、利用時点から決済日までの期間が最大2ヵ月近くもあり、格付けの低い人が利用する場合が多く、通常は利子が年
10%以上であり、20%を超える場合も少なくない。客は日別に適用される高い利子を早く返済したくても、一部の金融会社の利息賦課方式が、庶民らの負担
をさらに重くさせている。金融監督院の金榮琪(キム・ヨンギ)監督局長は、「決済方式と関連し、強制条項があるわけではないが、現状を把握し間違った慣行
があるなら制度見直しを検討する」と明らかにした。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013052389898
あくどいな~・・・
っていうより、セコいのか?(・∀・)
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