掲載日時:2013年05月31金 文化日報
1万年前50代雌マンモス、血一滴で復活?
ファン・ウソク研究チーム、凍ったし体でマンモス血液抽出…複製の道開かれて

ロシアと韓国が共同で進めるマンモス複製プロジェクト研究チームが1万年余り前、地球に住んでいたマンモスのし体から血液を抜き出して地球村が興奮している。 特に朝鮮側研究陣にはデータ操作論議を起こしたファン・ウソク(獣医学・写真)前ソウル大教授が複製作業を受け持っていて関心を集めている。
CNNは30日‘マンモスが生まれ変わるだろうか’という題名の記事でロシア探査チームがククトンノシアリャホプスキ島に居たマンモスのし体から血液を見つけ出して、マンモス複製に一歩さらに近寄ったと報道した。 この日FOXニュースも探査チームのマンモス血液抽出事実を伝えた。 発見されたマンモスは沼に落ちてしに、下半身が氷の中にそのまま保存された状態であった。 研究チームによればこのマンモスは1万年余り前にし亡した雌で年齢は50~60才であると推定された。
マンモス探査チーム長であるシミュンクリゴリイェプ ロシア東北連邦対博物館長は“筋肉組織は赤くて新鮮でツルハシで氷を破るとすぐに血が流れて出た”と伝えた。
ワシントン=がチェ教特派員jklee@munhwa.com
色モノ路線やねえ~
それにしてもまだ朝鮮・人どもは‘博士’の活躍を期待してるのだなあ w