【外信コラム】 ソウルからヨボセヨ 「コシヒカリ」登場
2013.6.1 03:08 [外信コラム]電子レンジでチンすればすぐ食べられるパックのご飯を韓国では「ヘッパン」と言っている。直訳すれば「新米ご飯」だが、これはパックご飯を初めて売り出した大手食品メーカー「CJ」の商品名で、それがパックご飯の代名詞になったというわけだ。
「CJ」によると、韓国のパックご飯は日本で開発されたものを導入しスタートしたという。今や各メーカーが売り出し大競争になっている。
韓国の「ヘッパン」を食べてみて、韓国のコメの味が良くなったことに驚く。韓国は朴正煕(パク・チョンヒ)大統領の1970年代後半にコメの自給が実現した。しかし量は解決したが味はまずかった。それでもコメでできた濁り酒の「マッコリ」が飲めるようになったと庶民は喜んだ。
そのコメの味が良くなったのはいつごろだったか。80年代以降だったか、田舎にゆくと農家が「アキバレ」という日本産のコメの栽培を自慢する声をよく聞いた。都市育ちの筆者など初めて耳にする日本ブランドだった。
ところで激戦の「ヘッパン」販売合戦に最近、「コシヒカリ」をそのまま商品名にしたのが登場した。韓国でもコシヒカリが栽培されているのだ。パックご飯でも高級ブランドの「コシヒカリ」はやはりうまい。(黒田勝弘)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130601/kor13060103080001-n1.htm
チョソンの米って

長くて、まずいんじゃなかったのかニャ