人民日報の新社屋は「男性器」ソックリ!米TV番組でも笑いのネタに

「男性器」に似ていると指摘されている中国共産党機関紙・人民日報の新社屋が、ついに海を渡った米国のテレビ番組でも取り上げられた。29日付で維度女性網が伝えた。
番組では、スクリーン前に立つ男性司会者の下半身に、わざわざ横に映し出した新社屋の画像を合体。「多くの国民がこのデザインを快く思っていない。中には吐き気を覚える人もいる」と紹介した。
記事によると、新社屋は「ヨットのマスト」に似ており、屋上部分はヘリポートになっている。
中国では2009年に完成した中国中央テレビ(CCTV)のメインビルと完成間近に火事で焼失した付属ビルを設計した建築家が、「男女の性器」をモチーフにしたと打ち明け、大問題になったこともある。
(編集翻訳 小豆沢紀子)