日本の捕鯨が国際審判台に上がる
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=214&aid=0000244999
MBC(韓国語) 2013.6.16
日本の捕鯨船から銛が発射され、海は赤く染まってすぐに鯨が引かれて上がってきます。
このように日本は毎年1千匹ほど南極海で鯨を捕え上げながら、商業的目的ではないと主張してきました。
▲SYN▲赤松/元農林水産長官
「調査のための捕鯨は認められる行為として正当性を確実に主張して行くつもりです。」
環境団体は食用捕鯨を禁止した条約を日本が巧妙に避けていると反発します。
▲SYN▲ボブ・ブラウン/環境保護団体<シーシェパード>
「日本は捕鯨が研究のためのものだとして、初めから終わりまで嘘をついています。」
両者の葛藤はますます激しくなり、南極海では日本の捕鯨船と環境監視船が互いに水大砲を撃って船に突っ込むと いうひやりとした衝突も起きています。
捕鯨に最も敏感なオーストラリアがもうこれ以上はだめだとして国際司法裁判所に提訴し、日本も裁判に応じながら 正面対応を宣言しました。
裁判は来る26日から20日間続き、今年中に判決が下される展望です。
日本が国際司法裁判所の審判台に上がるのは初めてです。従軍慰安婦で非難されてきた日本が窮地に追い込まれる ものがもう一つ増えました。
東京MBCニュース ユ・サンハです。
韓国内で偶然網にかかって死んだ鯨2350頭、1日平均6.4頭
韓国の偶然捕鯨2350頭 日本調査捕鯨569頭
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=20130104MW171546200881
国際絶滅危惧種で捕獲禁止のイルカ、スナメリが1920頭

韓国人が好んで殺して食べるスナメリ
我が国沿岸で一日平均6.4匹のクジラが偶然に網にかかって死んだことが分かった。
4日、蔚山鯨研究所によると、昨年、韓国沿岸で混獲(混获·ネットで偶然詰まり)され、全国海洋警察署で流通証明書を発行したクジラは、すべて2350匹で集計された。 一ヶ月平均195.8匹、一日平均6.4匹が網にかかって死んだのだ。 鯨の流通証明書が初めて発行された去る2011年の1455匹から更に895匹が急増した計算だ。

種類別では、国際絶滅危惧種のスナメリ(ネズミイルカ科、からだの長さ1.5〜1.9m)が1920匹で、全体の81.7%を占めた。 続いて真イルカ303頭(12.9%)、ミンククジラ76頭(3.2%)、鎌イルカ27頭(1.1%)、イルカ11頭、ネズミイルカ10頭、黒シャチと大きい頭イルカ各1匹、未確認1匹などであった。

クジラ混獲が増えたのは流通証明制施行新年である2011年には漁民が制度を理解できなくて網にかかって死んだスナメリを廃棄?(不届け?)する場合が多かったが、昨年は真面目に申告したためとクジラ研究所は分析している。
農林水産食品部は、クジラ資源を透過的に管理するために、過去2011年1月から海洋警察の流通証明書の証明を受けると、クジラの解体、マーケティング、流通を可能にする "鯨資源の保存と管理に関する通知"を施行した。
IWC調査 韓国は世界で唯一の不法捕獲、違法捕鯨国だと判明。
http://www.yonhapnews.co.kr/society/2012/07/07/0701000000AKR20120707050651004.HTML
聯合ニュース(韓国語) 2012.7.8
韓国以外に捕鯨摘発国は無い。混獲される偶然鯨は日本の捕鯨数に匹敵

政府が捕鯨を再開すると宣言して国際社会の非難があふれる中、我が国で行われる鯨の不法捕獲がIWC(国際捕鯨委員会)会員国のうち最も多いと明らかになった。
8日、IWCの報告書によれば、昨年会員国が報告した規定違反事件23件のうち21件が蔚山沖合など我が国の近くの海域で発生した。
IWCは加入国にそれぞれの司法所轄区域内で鯨の捕獲と関連した法規違反が摘発されれば、事件情況と処罰内容などを提出するようにしている。
摘発された事例を見れば、昨年5月から8月まで蔚山沖合で漁船4隻が共に活動して銛を利用してミンク鯨を不法に捕獲した。漁船はこの期間に5〜8歳のミンク鯨8頭を捕まえた。
船員のうち8人はそれぞれ懲役と罰金刑を受け、2人は起訴猶予された。
また別の漁船4隻も4〜7月、蔚山沖合で同様の方法で鯨9頭を不法捕獲して摘発され、船員14人が懲役や罰金刑、社会奉仕命令を受けた。
慶北道霊徳と全北道群山の近隣海上でも鯨を不法に捕獲した船員が捕まって処罰を受けたり、裁判が進行中だ。
これらが不法捕獲した鯨21頭は全部ミンク鯨だ。
IWCに報告された残りの2件の不法捕獲は、韓国の事例に比較すれば間違いに近い。
先住民の"生計型捕獲"が認められているグリーンランドでは、ある住民が捕獲規定を破って書面警告を受けた。捕獲したナガスクジラが魚種保護のために規定された最小体長15.2mより1mほど小さかったためだ。
他の1件もアラスカで先住民が生計のために鯨を捕まえて偶然に小さいサイズのホッキョククジラが引っ掛かった場合であった。
わざわざ銛を投げるなど計画的で組織的に違法に鯨を捕まえた事例は韓国の他には報告されなかった。つまり89会員国が報告した不法捕獲の100%が韓国で行われたのだ。
韓国が"不法捕鯨国"の汚名を被ることになった理由は、全世界に鯨を捕まえようとする国自体があまりないためだ。
生計型捕鯨をするアメリカ(アラスカ)とデンマーク、IWCの商業捕鯨猶予(モラトリアム)決定に反発して捕鯨を続けるノルウェーとアイスランド、今回韓国が試みるのと同じ科学目的の捕鯨の許可を受けた日本などがすべてだ。
環境団体は、法規で処罰しない混獲(網に偶然にかかる)も鯨に大きな脅威だと指摘した。
鯨が混獲される場合、鯨流通証明書の発給を受けて水産協同組合委販場で競売に送れば、最大数千万ウォンを適法に儲けることができる。このために鯨は漁民の間で"海のロト"と呼ばれる。
環境運動連合によれば、国内沿岸で混獲される鯨は毎年500頭〜1140頭で、2000年代以降4,700頭を越える。
韓国に座礁・混載した鯨は1987〜2010年に13,663頭だという。
日本は年平均569頭を捕まえた。
環境運動連合海委員会チェ・イェヨン副委員長は「我が国より海がはるかに広い水産大国も混獲される鯨がこんなに多くなく、偶然に捕獲されれば放す」として「混獲の相当数が偶然を装った事実上の商業捕鯨(密漁)」と主張した。
彼は「伝統的な捕鯨国家は大部分、IWCが商業捕鯨を猶予することにして以降捕鯨をあきらめる代わりに観光に活用し、より多くの収益を上げている」として「水産業で占める比重がきわめて小さく、経済的効果もない捕鯨を政府が強行しようとしている」と指摘した。
年平均569頭を調査捕鯨する日本
偶然捕鯨1,140匹の鯨に流通証明書発行した政府
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2012/02/10/0302000000AKR20120210130700057.HTML
聯合ニュース(韓国語) 2012.2.10
10日海洋警察庁によれば昨年1月から先月末まで混獲(網に偶然にかかるということ)または、座礁(死んだりケガして海に漂うということ)なったり偶然捕獲された1,140匹の鯨に鯨流通証明書が各々発給された。この中1,114匹は混獲または座礁したし、26匹は不法捕獲された。
種類別にはミンク鯨79匹、イルカ254匹、残り海上警察が種類を把握できなくてその他で分類した鯨は807匹だ。


