自分の口の悪さが原因でゲーム業界から引退宣言をしたようだw
FEZ 2がキャンセルされ、フィル・フィッシュがゲーム業界から去ると発言した件の本当の経緯、そして誰が最終的に批判されるべきなのか
昨日、毎度お騒がせのFEZの開発者のフィル・フィッシュが期待されていたFEZ 2がキャンセルされた事をツイッターで発表し、ネット上で騒がれました。その事件は(もう事件と呼んで差し支えないと思いますので)、もともとはGTTV でストリーム放送されているインビシブル・ウォールと言うキャストの中で、アングリーゲーマーとして知られる、YouTuberでゲーム関係のアジテー ター的な位置付けのマーカス・ビーアの不適切な個人攻撃に端を発した物です。このビーアとGTTVの番組内での発言に関して、日本では間違って伝えられて いるようなので正しい経緯を説明したいと思います。名無しさんからのリクエストです。
まず発端となったのはこのストリームでの発言です。最初の10分間くらいですね。
英語がわからない方用に解説しますと、元もとの話題はマイクロソフトがインディーの自主販売を100ドルのお金を払うと認められると発表した件から始まり ます。しかし、話題はすぐさま別な方向に進み出します。そのインディーの自主制作が可能になった件に関して、プレスは特にゲームインフォーマーが有名なイ ンディー開発の2人、フィル・フィッシュとジョナサン・ブロウの二人に話を聞きに言った所、2人はコメントを行う事を拒否しました。
ここ でビーア氏が爆発します。事もあろうに2人をまとめてブロウ・フィッシュと呼び(これは英語がわからないと非常に説明しにくいんですが、ものすごい失礼な 呼び方で、目の前でこれを言ったら殴られてもおかしくないほどの侮辱です。ブロージョブ(ググッて下さい)とかけている事は言うまでもなく、一まとめにし ている事も失礼で、GTTVほどの番組で使用すべき言葉ではありません。番組内でも司会がブーイングをしていました。)、そしてゲームインフォーマーに” 何故いちいち僕にコメントを求めるんだ?いつも聞いてくるのにうんざりだ。”と言った(フィッシュとブロウのどちらが言ったかの説明はなし)との発言を引 用し、その2人のインディー開発者に対するメッセージとして、ビーアはこう発言しました。
”2人ともインディーゲームの映画に出ただろ? 一人はまともに見えたけど、もう一人は完全にトスポッド(トスポッドとはイギリスでの侮蔑の言い回しで、酔っ払い野郎、マスかき過ぎ野郎などのある意味、 脳味噌の腐った人の意味)に見えた。だけどダブスタはいけないぜ、君達は成功したゲームデザイナー、インディーゲームのデザイナーで、よっかたなこのクソ 野郎度どもが。最初に言っておきたいが、君らは成功していてゲームを宣伝してもらいたいと思っている。ならばプレスが聞いたら何でも答えてやる代わりに次 のタイトルを宣伝してもらうんだよ。相互なんだ。プレスが君ら2人は良く知られているからコメントを貰おうとしていたらコメントしろよ。わかったか。皆が 君らの発言を有難がってくれる事に喜べよ。いや、おれは君達2人ともトスポッドだと思うな。いや、ヒップスターか、ブロウは良いゲームを作るけどFEZは 違うな。”(ここで司会が”おい!”と声を上げる。)
”俺は好きじゃないんだよ。好きだと言う人を尊重するけど、だけどのこのクソ野郎 が、特にフィッシュが何度も考えなしに発言しているのに、やつはクソだろ。俺だってクソだけどそれは俺がそう言う奴だからだよ。それはいいけど、FEZ 2だっけ?次の作品は、それから何だっけ?ウェットなんとか・・・” 司会が言います。”ウィットネスだよ。” ビーアはわざとらしく間違いながら続けま す。”ウイットレスだな。それを取り上げて欲しいとメディアに来たら、遠慮しますって言ってやれ。それが相互のやり方だ。”
と発言しまし た。ここではっきりさせたいのはこの2人がマイクロソフトのやり方に文句を言ったからと日本では言われているようですが違います。マイクロソフトは何の関 係もありません。そして2人は発言したからではなく、発言しなかったから批判されたのです。しかし、この批判が筋違いな事は後に数個のメディアから明らか にされます。
そしてフィッシュがこれにツイッターで反論しました。
”そうだよ、俺達はとても成功しているさ。だからどうにもできないぜ。だから君みたいな中年の寄生虫は(その状況に)慣れたらどうだい。”と言い、そして、”自分の人生と俺のとを比べてそれから自殺しろよ。”との余計な発言をツイッターにて行いました。
http://www.gewaku.com/archives/30989402.html
こいつ人格が破綻しているw