米軍の旧基地「復活」か=スービックなど、中国にらむ-比

【マニラ時事】フィリピン・米両政府は、南シナ海への進出の動きを強める中国を念頭に、フィリピン国内での米軍の展開拡大を可能にする新たな軍事協定の 協議を始めた。米軍の拠点には、南シナ海に展開しやすいルソン島のスービック旧米海軍基地やクラーク旧米空軍基地を想定しているとみられ、協定が締結され れば、中国を刺激するのは必至だ。
14日に両国の外務・国防の高官が参加してマニラで第1回協議が行われ、米軍部隊の巡回拡大や軍事施設の共同使用、装備の移転などを話し合った。部隊や装備の規模は明らかになっていない。今回を含めて少なくとも4回の協議を行い、協定を締結する。
協議入りに際し、フィリピンのデルロサリオ外相は「国家と国民の安全を守るため、あらゆる方法で同盟国に協力を呼び掛ける用意がある」と強調した。(2013/08/17-15:44)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013081700154
米軍は2016年に韓国から地上部隊を完全撤収
一方でフィリピンの基地を復活
韓国は中国との軍事協定強化と共に、日本との協定破棄
日本はASEAN・インドと軍事協定強化
中国と韓国は2人ぼっちw

さようなら 民主主義
こんにちわ 宗主国様