【外信コラム】 北京春秋 脱「醜い中国人」
2013.8.22 03:33 [外信コラム]中国人観光客のマナーへの批判が多いが、中国メディアでもその実態の紹介や改善を呼びかける報道が相次いでいる。国内最大の発行部数を誇る「参考消息(7月31日付)」紙は、中面1ページを割いて自国民観光客の海外での乱行を批判している。
まず「あたり構わず大声で騒ぐ」ことで、ドイツの某ホテルでは「静かな朝食を望む向きは中国人の食事後お越しください」との掲示を出しているそうだ。
携帯で大声を発し、夜は部屋でマージャン牌(ぱい)を鳴らす。ケニアの自然動物園でもライオンやカバなどを見るたびに騒ぎ、ガイドは驚いた猛獣が襲ってこないかハラハラの連続とか。
大草原が赤く染まる夕暮れ時の動物を眺めている最中も、「この肉はうまいかまずいか」などとしゃべりあってムードは台無し。
さらには美術館での撮影、動物園でのえさやりなど禁止行為も報告されている。現地の習慣を尊重せず、モスク(イスラム教礼拝所)を短パン姿で訪れる女性も反感を買っている。
まさに「醜い中国人」だが、30年前に北京で暮らした筆者からみればマナーが向上しているのも事実。地下鉄では老人らに席を譲る光景をよく見かけるし、たんを吐き散らす姿も随分減った。中国紙がこんな報道をするのも進歩といえそうだ。(山本勲)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130822/chn13082203330000-n1.htm
おはようごじゃります
中国人を
韓国人に変えても良いが
その場合
ぼとむらいんが
違って