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SBS(韓国語) 2013.10.25
「日本が韓半島支配?」米授業正した韓学生

教授を謝罪に追い込み、大満足の2人
米国ボストンカレッジで交換学生として勉強している西江大政治外交学科2年イ・ヒョンさんは11日、西江大フェイスブックに任那日本府説に反論できる資料を探しているという文を載せました。
アジアの歴史授業で米国人教授が日本が4〜6世紀にかけて韓半島を支配したという任那日本府説をそのまま教えているという授業を受けたと友人に聞いたからです。受講生は200人を越え、韓国学生も一部いましたが不満や抗議をする学生はいませんでした。
フェイスブックにはあっという間に40余りのコメントが集まり、任那日本府説の説明と共に参考資料の英文書籍を推薦する文等が続きました。コメント内容を基ににイさんは友人のキ・ミンヒョンさんと一緒に資料収集し、第2期韓日歴史共同研究会議で両国の歴史学者が任那日本府説を公式に廃棄したという情報を得ました。
多様な資料を収集した二人は担当教授を訪ね、間違いがあったという教授の謝罪を受けました。教授は学校のポータルサイトに誤りを正す文を載せて既存の授業計画で一週を定めて韓国の歴史授業をすると明らかにしました。
二人は教授の提案を受けて来月26日、授業時間に韓国の歴史について発表する計画です。
※日韓歴史共同研究
この研究に参加した古田博司によると、研究会の様子は次のようだった。日韓の意見が対立した時に、日本側が「資料をご覧になってください」と言うと、韓国側は立ち上がって「韓国に対する愛情はないのかーっ!」と怒鳴り、日本側がもう一度「資料を見てくれ」と言うと、韓国側は再び「研究者としての良心はあるのかーっ!」と怒鳴る。韓国側は、民族的感情を満足させるストーリーがまずあって、それに都合のいい資料を貼り付けてくるだけである。