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デイリアン(韓国語) 2013.10.28
釜山で洋楽(両顎切断)手術を受けた女子大生が手術9日ぶりに亡くなる事故が発生した。 17日釜山、海雲台区のある整形外科で20代女子大生が5時間30分の間両顎切断手術と鼻整形手術を受けた後、回復中に意識不明状態に陥った。 すぐに近隣の総合病院に移したが脳死状態に陥ったし26日死亡した。
去る6月にも洋楽(両顎切断)手術を受けた30代女性が一ヶ月後に意識不明になり、そのまま死亡したし、9月には深刻な洋楽(両顎切断)手術後遺症で20代男性が自殺するなど洋楽(両顎切断)手術に関連した事故が絶えることなく続く。
専門家たちは洋楽(両顎切断)手術があごや頬骨部位を削って上あごと下あごを再び合わせる過程など非常に危険な手術だが美容目的にだけ考えて手術を受ける患者が急増していると指摘した。
通常は顔が激しい非対称である場合などで、不正交合のために日常生活に支障があるほどの奇形の場合にだけ手術が必要だと話した。
手術中に大量出血が生じて窒息事故が起きたり神経損傷が発生すれば回復しにくい点などの大きい副作用があるので慎重であるべきだということが医者たちの助言だ。
一方警察は亡くなった女子大生の解剖検査を実施して病院関係者たちを呼んで調査する計画だ。