米歌姫レディー・ガガ(27)が3日、帰国した。11月26日の来日時には
父親のジョー・ジャーマノッタさんをともなっていたが、この日はジョーさんの姿は
見当たらなかった。
ガガが搭乗する便は午前11時10分に出発予定だったが、11時5分を回っても姿を現さない。
ついに時刻は11時10分を過ぎてしまった。空港職員が伝達に走るなど、非常事態なのは明らかだ。
もう乗れないのではと思われた時、やっと搭乗ゲートに現れたガガは、
白い半そでTシャツにディズニーのキャラクターがデザインされた細身のデニム、
ヒール15センチはある黒のエナメルブーツ姿。ギリギリ…どころか完全に遅刻だ。
飛行機を待たせているにもかかわらず全く慌てた様子もない。
ポッキーをボリボリほおばりながら、待ち構えていた約15人の報道陣を前に
「アイシテマス!」とピースする上機嫌ぶり。途中、折れそうに細いヒールがぐらつき、
つまずきかけるシーンもあったが、ボディーガードに支えられて何とか飛行機に乗り込んだようだ。
直前には空港の売店で機内のおやつを選んでいたガガ。店員によると
「ポッキーは、ボディーガードがお会計を済ませる前にその場で開けて
食べ始めていました。ガガさんらしいというか…ちょっとビックリしました(笑い)。
紅白の大福餅(400円)やドライマンゴー(400円)も買っていきましたね」という。
日本人には理解しがたい“ガガ時間”や“ガガルール”に
空港職員も大慌て。なんともお騒がせな歌姫だ。(了)
ソース: 東京スポーツ新聞社(東スポWeb)
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/210526/

あ…ポッキー食べながらイギリスへ向かったんだ。w