朝日新聞記者「嫌韓はネットで実像触れた影響が大」
韓国留学の経験があり、日韓関係、ナショナリズム、近現代史が関心事だという朝日新聞の武田肇記者が、ツイッターで「嫌韓ブーム」についての自身の見解を述べている。
「なぜ今、嫌韓ブームなのか」というテーマを考えるにあたり、武田記者は2004年に出版にされた政治学者である木村幹・神戸大学教授の著書『朝鮮半島をどう見るか』を読んだとのこと。武田記者は現在の日韓関係を見る上で、同書は示唆に富み、また9年前の書籍にも関らず、構図が変わっていないことに驚かされとする感想を述べ、「日韓の『過去』問題とは、植民地支配だけでなく、その終焉後の歩みだと気づかされます」とコメントした。
さらに武田記者は「出版当時と異なるのは、韓国社会の変化より、ネット等で多くの日本人が韓国の『実像』(一部の偏ったテーマですが)に触れるようになったことが大きいように思います」と「嫌韓ブーム」についての自身の見解をコメント。
以下略
http://yukan-news.ameba.jp/20131220-207/
ブームという表現が正しいかはともかく「嫌韓」は完全に市民権を得た。一重に韓国人諸氏の努力の賜物である。
日韓の『過去』問題が”植民地支配終焉後の歩み”にある、という指摘も完全に正しい。寧ろ終焉後のみにあると言っていいくらいだ。
韓国人諸君、君らは嫌韓が日本極右の誤解によるものだと信じたいのかもしれないがそれは無い。
仮に日本側の誤解によるものというのなら誤解を解いてみなさい。解けるものならな。自分らの見解をごり押しして益々嫌韓が広まるだけだろう。