なんで土産を要求されなきゃあならんのだ?
韓国に、どれほどの価値があると自己過大評価してるのだ?
【記者手帳】日本政府の「二重の態度」
何度考えてみても腑(ふ)に落ちない。12日にソウル市内で行われた韓国外交部(省に相当)の趙太庸(チョ・テヨン)第1次官と日本外務省の斎木昭隆事務次官の次官級会談のことだ。
昨年7月以来、8カ月ぶりに行われた韓日高官会談だが、たった3時間で結論のないまま終わった。1泊2日の滞在を予定していた斎木次官は夕食会をキャンセルして9時間の滞在で帰国した。「国内の事情」という説明に、韓国側は深く理由を問わなかった。その雰囲気は十分察しが付く。
斎木次官の訪韓は日本の突然の提案を韓国が受け入れて実現したものだ。米国から韓日関係改善要求があったが、韓国政府も「もしかしたら解決策を用意してくるのだろうか」という期待が多少はあったようだ。
朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の就任以来、韓国政府は対話の門戸を開いてきた。要求事項も一貫している。「侵略と植民地支配、慰安婦の強制動員で韓国国民に苦痛を与えたことを認め、謝罪する」という村山・河野談話の中核となる精神を継承し、慰安婦問題など歴史問題の早急な解決に真摯(しんし)に臨めということだ。
斎木次官はエリート外交官で、安倍晋三首相の信頼が厚い人物だという。安倍首相が韓日関係を解決する気になったというなら、韓国の要求に誠意ある回答を持たせてから派遣するべきだった。しかし、ふたを開けてみたら中身がなかった。斎木次官はとにかく首脳会談をしようという従来の見解を繰り返しただけだった。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/03/15/2014031500877.html
>安倍首相が韓日関係を解決する気になった
いや、日本としては緊急な課題は無いと言い続けてるのだが?

言ってる意味がわからない