第4 金属回収関係
現在全朝鮮に指定代行である 45人を配置して消化 191944年度金属類決戦回収実施要綱に基礎して特別回収及び一般回収を推進しているし, 本年も第2/4半旗までの実績は次の切符のようだ.
1. 金属類回収で回収高 (単位: 屯)仕分け種別第 1/4半旗第 2/4半旗係一般回収品物心5,999,7885,111,59111,111,379非鉄非鉄156,63438,253194,887係6,156,4225,149,84411,306,266特別回収品物心3,014,6053,019,4666,034,071非鉄非鉄668,356314,967983,323係3,682,9613,334,4337,017,394合計物心9,014,3938,131,05717,145,450非鉄非鉄824,990353,2201,178,210係9,839,3838,484,27718,323,660こんなに回収された金属類たちがいくら強圧的に回収されたかは総督府企画課で報告した後のような 「消化 19年度金属回収状況」によく現われている.
消化 19年度に金属類回収は決戦決戦 段階に即応して物心鉄・東銅・年間鉛 などの供給量を確保するために全面的に迅速で的確な非常回収を行うことと同時に従来の一般回収も計画的実施を強行することで金属類決戦回収の徹底を期することにしているのに, その目標額回収措置及び回収状況は次のようだ.
1. 実施目標
1) 非常回収の目標
物心 : 25,000 トン, 東銅 : 8,000 トン, 年間鉛 : なるべく多量
2) 一般回収
物心 : 23,000 トン, 東銅・年間鉛はなるべく多量にして官庁, 公共団体, 指定施設外に家庭回収を強行するようにする.
2. 措置
1) 非常回収