旅客船沈没:船長と乗組員、真っ先に脱出
(前略)今回の事故で真っ先に脱出したセウォル号の乗組員たちは「仕方のない状況だった」と釈明している。操舵手(58)は「船外に出られた人たちは皆運よく生き残った人たちだ。乗客たちには救助隊が来るまでに避難するよう呼び掛けた」と供述した。乗組員(61)は「深夜の勤務を終え、部屋で一人で寝ていたとき、船が傾いてベッドから転落し、事故が発生したことを知った。船から脱出するのに必死で、ほかの人たちを救助しようとか、そういうことを考える余裕はなかった」と話した。
(中略)
1993年、292人の犠牲者を出した西海(黄海)でのフェリー事故の際にも、乗組員たちは最後まで責任を果たした。ペク・ウンドゥ船長をはじめとする乗組員7人は最後まで乗客の救助に尽力し、全員が遺体となって発見された。
ヤン・ジヘ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
-----1993年当時の乗組員を教育したのは、日本時代の連中なんだろうなぁ。orz
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