韓国優勝。アメリカ国防省のロボットコンテスト。
世界で多発する災害に備え、人間が近づけない過酷な現場で活躍するロボットの性能を競う大会です。
何しろアメリカ国防省のコンテストですから非常に過酷な8項目で競争が行われました。ロボットが自動車運転して目的地まで行き、瓦礫を処理しながら歩行する、最後は自分のアームでボルトを締める。
なんと韓国チームが優勝!と言いたいところですが勿論ジョークでありえないことです。
結果を発表すると。
満点30点のなかで順位は次の通りでした。
1位=日本の東京大学チーム(27点)
2位=フロリダのIHMCロボティクスチーム(22点)
3位=カーネギーメロン大学チーム(14点)
圏外=韓国チーム(参加することに意義がありました)。
その結果は?というと圧倒的な差で東京大学のベンチャー企業チームの優勝でした。
http://bibnews.biz/archives/6256
これが日本チームのロボットです。自動車運転、瓦礫の処理、なんとボルトを自分で締めるそうです。