歴史シリーズ動画「東海編」を世界に発信=韓国人教授
【ソウル聯合ニュース】韓国の広報活動に取り組む誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授が9日、「東海」表記をテーマにした動画を世界に向けて発信した。
「韓国人が知っておくべき歴史の話」シリーズの第5弾で、動画投稿サイト「ユーチューブ」に韓国語と英語でアップし、米CNNテレビや米紙ニューヨーク・タイムズなど世界約200カ国・地域の約650に上るメディアの短文投稿サイト「ツイッター」にも投稿した。
約6分間の「東海編」は、「東海」が朝鮮半島で古代から数多くの文献や古地図に登場してきたことを紹介し、名称が統一されていなかった日本で「日本海」が用いられるようになった経緯や時代背景、さらに「東海」併記の正当性を説明している。
徐氏は先週、中国共産党エリート要請組織の機関紙「中国青年報」に「東海」に関する広告を初めて掲載した。このニュースは中国だけでなく日本や英国などの世界主要メディアも取り上げた。
一方、動画シリーズは「日本軍慰安婦」「独島」「日本戦犯旗(旭日旗)」「靖国神社参拝」に続き、今回は「東海」を扱った。徐氏は第6弾として、日本政府が慰安婦問題で旧日本軍の関与と強制性を認めた「河野談話」をテーマにした動画を準備している。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2014/07/09/0200000000AJP20140709001000882.HTML
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