同じ放射能量でも日本産だけ輸入禁止、他国は全て許可
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2014/07/09/0325000000AKR20140709157000017.HTML聯合ニュース(韓国語) 2014.7.9
同じ放射能微量でも日本産だけ輸入させない
不公平な輸入食品規定はあまりよくないかもしれない
日本福島原発事故以後、輸入食品の放射能汚染の可能性に対する国民憂慮が大きい中、食品当局の二重規定が論議を呼び起こしている。
9日、食品医薬品安全処が国会保健福祉委ナミュ・インスン議員(新しい政治民主連合)に提出した『福島原発事故以後、日本産以外輸入濃縮水産物放射能汚染検査結果』資料を見れば、ロシア・台湾・カナダなどから入った冷凍サメと乾メンタイ、冷凍ウナギなど輸入水産物からセシウムなど放射性物質が検出される事例が多発しているが、全て通関を許容している。
また、輸入畜産物も今年6月末現在までギリシャとエストニア産乳加工品2件で放射能セシウムが1Bq/㎏ほど出てきたが、通関を許されたことが分かった。
だが、日本産水産物だけはセシウムなど放射能が少しだけ出ただけでストロンチウムとプルトニウムなどその他各種に対する非汚染証明書を追加で出すようにして事実上輸入を遮断させて輸入禁止にしている。
これに対してナミュ・インスン議員は「日本産以外の輸入食品に対してはその他各種に対する非汚染証明書追加提出を要求しないで通関をそのまま通過させるのに日本だけ輸入禁止にしている二重規定で不公平な点は改善しなければならない」と主張した。