今日夕方、日本大使館がソウルで開かれる自衛隊創設60周年記念行事に国防部が佐官級実務陣を参加させることにしました。

写真引用:Newsis
日本自衛隊創設記念式に国防部参加問題
今日夕方、日本大使館がソウルで開かれる自衛隊創設60周年記念行事に国防部が佐官級実務陣を参加させることにしました。 外交部も出席するかどうかを検討していることが判明しましたが、日本が集団的自衛権の憲法解釈を修正した直後開かれる行事と論議が起こっています。
国防部がこのような決定を下した理由は何ですか?
軍事外交的措置によるというのが国防部の説明です。
副報道官は、ソウルで開かれる日本の自衛隊創設60周年記念行事に実務陣を参加させることを発表しました。 出席する国防部高官は、在韓協力課長ですが、過去に比べてレベルを大幅に引き下げたというのが国防部の説明です。
今まではこの行事に将官級人事、具体的に言えば、星二つの所長クラスの人物が主に参加してきましたが、今回は大佐階級の佐官級人事を出席させることにしたものです。
国防部はこれと関連して、最近の韓日関係と国民の情緒を勘案した措置だと説明しました。
そうしながら日本も韓国の国軍の日行事には軍事外交的協力の次元で出席をしてきたと付け加えました。
外交部も日本大使館側から昨日、招待状を受けたとし、動向の把握等に向け実務級の職員の派遣を検討していると明らかにしました。
しかし、一部市民団体が日本大使館前で自衛隊記念式の反対集会を開くなど、政府のこのような行動とは正反対の姿を見せました。
このような中、自衛隊創設60周年記念行事が開かれる予定だったロッテホテルも電撃的にイベントをキャンセルすると、日本大使館が遺憾表明をした後、大使官邸に場所を変えました。
日本が33年ぶりに憲法解釈を修正して集団的自衛権の行使を許容し、引き続きソウルで自衛隊60周年記念式を盛大に開く予定だった計画が知られ、これをめぐる論議が続いています。
おまけ

続々と集まってくる各国の将校たち

続々と集まってくる各国の大使

これが日本大使館が招待者に送った招待状

自衛隊創設記念式に招待された韓国人。もはや犯罪者扱いwww

大使館前で記念式に抗議する団体が安倍総理の写真を引き裂く。
韓国人は、日本の自衛隊創設記念式に招待客は誰もこないと言っていたので、今頃火病が炸裂しているでしょう。