慰安婦:安倍首相「河野談話検証は責務」
国会で答弁
日本の安倍晋三首相が、旧日本軍の慰安婦強制動員を認め謝罪した「河野談話」の検証を行ったことについて「責務だ」と発言した。日本政府は最近、河野談話が歴史的な真実に基づくものではなく、韓日両国の政治的な妥協の産物だったという趣旨の検証報告書を発表した。
安倍首相は14日、国会での答弁で「河野談話の発表以前に、韓日両国間で(談話の作成に関する事前の)協議があったことを含め、これまで秘密とされてきたことについての検証報告書を発表したことは、われわれの責務だと考える」と語った。安倍首相は1993年、当時の河野洋平官房長官が談話を発表した後、記者会見で慰安婦動員の強制性を認める発言をしたことに関し「河野元官房長官の発言について、当時の政府の(慰安婦強制動員の有無を調査した)実務者たちが異なる印象を持っていた」とも述べた。
一方、安倍首相は「河野元官房長官が慰安婦動員の強制性を認めたことにより、慰安婦が『性的奴隷』だとする認識が広まり、そのために安倍首相が苦心している」という山田宏議員の主張に対し「そうだ」と述べた。また、安倍首相はこの日の国会で「中国はとても重要な関係国」とした上で「今年11月に北京で行われるアジア・太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、習近平国家主席との首脳会談をやりたいと思っている」と述べた。
東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/07/15/2014071500618.html
見直しは
当然 <;`∀´>