日本に勝ちたければ、まず日本を好きになれ!イギリス人記者
イギリス人記者、アンドリュー・レイマー氏が自身のブログに「日本に勝ちたければまず日本を好きになれ」
とする記事を掲載した。
アンドリュー氏は19日に公開したブログ記事の中で、先日、香港でサッカーの日本代表を応援すると語った女性司会者に男性タレントが「お前は慰安婦か?と発言した問題を取り上げた。
「日本のものは素晴らしい」と本心では認めていても過去の歴史の屈辱感や劣等感のために「日本はクソ」と言わざるを得ない中国人の心境を語った。
アンドリュー氏の意見は、心の中で思っていたり、親しい友人に対して「そうはいっても日本はいいよね」と言ったりすることはあっても、公けの前では「日本や日本製品が好きだ」と声高に叫ぶことはまずあり得ない。何の得にもならないからだ。
近ごろはブログの普及で、自身の「思い」を打ち明けるケースが増えたように思える。しかし、そういった書き込みには「売国奴」などといった罵声が浴びせかけられ炎上するのが関の山だし、日々大量に流れる「反日本」のブログやツイートの多さに霞んでしまう。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0620&f=national_0620_031.shtml
中国を韓国に置き換えると全く同じ事が言えますね。