米国上院外交委員会所属の重鎮上院議員4人が安倍晋三日本総理に集団的自衛権政策は支持するが、その前提として過去の歴史解決を促す書簡を送った。日本メディアはしかし「過去の歴史解決・克服を促した」という部分は除いて議員たちが安倍総理の新しい政策を褒めた点だけ強調して報道し、日本政府の"メディアプレー"ではないのかという指摘が出ている。
19日(現地時間)、聯合ニュースが入手した非公開書簡によればロバート・メネンデス(民主・ニュージャージー)上院外交委員長など外交委所属与野党の議員4人は去る15日、安倍総理宛てに送った書簡で集団的自衛権に対する憲法解釈変更など新しい政策を支持すると同時に過去の歴史解決を促した。
書簡にはメネンデス委員長とボブ・コーカー(共和・テネシー)外交委幹事、ベン・カーディン(民主・メリーランド)外交委アジア・太平洋小委員長、そして2016年大統領選挙候補と目されるマルコ・ルビオ(共和・フロリダ)上院議員が署名した。これら議員は書簡で「(安倍総理が)最近、オーストラリア訪問時に前世紀の惨状を絶対に繰り返さないと約束したことは、過去の歴史負債を解決し、克服するという政治的約束を裏付ける」と強調した。
引き続き「好意と信義の精神に立って、米国の最も重要な同盟であり友邦の韓国と日本が過去を越え、両国と周辺地域が現在直面している多くの重大な共通の挑戦課題にもう少し全面的に、そして協力的に集中する措置を取ることを期待し信じている」と指摘した。
議員らはそれと共に「安保・外交・経済に新しい活力を加えようとし、特に集団的自衛権問題に対する安倍総理の努力を高く評価する。日本の柔軟性拡大が米・日同盟関係に相当の利益をもたらすだろう」と説明した。
安倍内閣は去る1日、集団的自衛権行使が容認されるという新しい憲法解釈を採択、"戦争できる国"に切り替わった。これと関連して日本共同通信は去る17 日「米国上院議員らが安倍の新しい集団的自衛権決定を称賛」というタイトルで書簡内容を報道したが、過去の歴史解決を促す部分は含まなかった。
これについて書 簡に署名した議員らを含む上院周辺は、集団自衛権行使を支持すると同時に話だけでなく行動でも過去の歴史"解決・克服"(address and overcome) に出なければならないという点を明らかに強調するメッセージを全て伝えたのに日本政府が事実関係を歪曲したとし、不快感を現わしたことが分かった。
ソース:毎日経済(韓国語) 米上院重鎮4人、安倍に"過去の歴史解決・克服"要求書簡
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?year=2014&no=1009525
14: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/ 2014/07/20(日) 15:15:22.68 ID:iuj10+kC.net
なんで米から日本の首相宛の非公開書簡が南鮮に漏れるわけ?
17: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/ 2014/07/20(日) 15:16:39.09 ID:rYYrnmh0.net
>>14
メールなら盗聴、お手紙の場合はこっそり開封して盗み読みしましたって事だよね?w
