韓国の大企業34社が今年の構造調整対象に
中央日報日本語版 7月21日(月)13時20分配信
財務状態が良くない大企業34社が今年の銀行圏の構造調整の手術台に上がる。
金融監督院は20日、金融圏から借りた資金が500億ウォン(約49億円)を超える大企業601社に対し債権団が信用リスク評価をした結果、34社が構造
調整対象に分類されたと明らかにした。ワークアウト(企業財務構造改善作業)推進対象となりC等級が11社、法定管理(企業回復手続き)推進対象のD等級
は23社だ。業種別では建設会社が21社(C等級4社、D等級17社)で最も多く、造船(C等級1社、D等級2社)、鉄鋼(C等級1社)、その他(C等級
5社、D等級4社)の順だった。金融圏がこれら企業に貸した資金は総額3兆5000億ウォンほど。銀行圏が構造調整を推進し引当金として積まなければなら
ない資金は5000億ウォンに達する見通しだ。
構造調整対象企業数は昨年の40社より減った。だが、質は悪化した。構造調整対象の中でも状況が良くないD等級が昨年の13社から今年は23社と大きく膨
らんだためだ。これら企業は債権団主導のワークアウトでは回復させにくいと判断されただけに裁判所主導の法定管理を受ける可能性が高い。金融監督院のミ
ン・ビョンジン企業金融改善局長は、「建設業の業況不振が続きD等級の評価を受けた建設会社が大きく増えたため」と話した。
今年構造調整対象が減ったのは政府が主債務系列制度の適用範囲を拡大し、財務構造改善約定締結対象グループが昨年の6社から今年は14社に増えた影響もあ
る。すぐに手術を受けなければならない“重症”ではないが、あらかじめ管理する必要があるという判断を受けた企業だ。これら企業は今回の構造調整対象分類
作業から除外された
ミン局長は、「ワークアウトを申請する企業には債権銀行が責任を持ち積極的に支援して市場の懸念を払拭させ、構造調整対象企業の協力会社の影響も最小化するため多様な方策を講じるだろう」と話した。
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最終更新:7月21日(月)13時20分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140721-00000019-cnippou-kr・・・ごめん!
絶不調だった!(嗤)
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あひゃひゃひゃ!
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