(朝鮮日報日本語版) 「韓国にあれば輝く文化財、日本の倉庫に放置」
朝鮮日報日本語版 7月30日(水)9時17分配信
「東京・京都大には、植民地時代の考古学調査課程で取得した文化財が多数ある。返還を求められることを懸念し、公開どころか所有していることすら明らかにしていない」
略奪文化財の返還運動を展開する日本の市民団体「朝鮮・韓国文化財返還問題連絡会」の有光健副代表は29日「日本政府までもが韓半島(朝鮮半島)の文化
財目録を隠蔽(いんぺい)することに躍起になっているため、日本国内の民間所有の文化財の実態を調査するのはさらに困難になった」と述べた。同連絡会は
2010年に略奪文化財の返還を促すために立ち上げられた団体で、民間の所有する韓半島由来の文化財に関する調査にも取り組んでいる。
有光副代表は「福井県尚宮神社の梵鐘は、壬申倭乱(じんしんわらん、文禄・慶長の役)のときに略奪した文化財で、現在は倉庫に放置されている」として
「こうした文化財は韓国にあってこそ輝きを放つ。これらは韓日の市民団体が努力すれば自発的な返還が可能なはずだ」と述べた。
有光副代表は、来年の韓日国交正常化50周年に合わせて韓日両政府が「文化財紛争調停委員会」を立ち上げることを提案した。同代表は「日本政府は慰安婦
強制徴用問題について『韓日請求権協定で完全に解決した』と主張しているが、この協定には文化財返還問題が解決されたという内容は含まれていない。むしろ
当時、日本の代表は文化財返還を奨励するとの発言をしているのだから、日本政府は積極的に返還に取り組むべき」と主張した。また「植民地侵略の際の文化財
略奪は世界的に関心が高まっている問題。韓国と日本が模範的なケースをつくるべき。無条件での返還を前提にするのではなく、まずは公開と流出経緯調査に関
する合意が必要だ」とも述べた。
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最終更新:7月30日(水)9時35分
半島に残っていれば・・・跡形もなくなってると思うけどな(W
規約 「韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議」
第1条【目的】 韓国・朝鮮文化財の返還問題を考えるため、関心ある団体・個人が連絡を取り合い、協議することを目的として、連絡会議を設置する。
第2条【名称】 「韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議」と称する。英文名称は「The Liaison Committee on Lost Korean Cultural Properties in Japan」とする。韓国・朝鮮語名称は、「한국/조선 문화재 반환문제 연락회의」とする。
第3条【事務局】 連絡会議の事務局・連絡先を以下に置く。
〒102-0074 千代田区九段南2-2-7-601
第4条【会員】 韓国・朝鮮文化財返還問題に関心を持ち、連絡会議会費を支払う個人および団体を、世話人会の承認を経て、連絡会議の会員と認める。
第5条【役員】 連絡会議は、以下の役員を置く。役員の任期は1年とする。
代表世話人1名 副代表世話人若干名 世話人数名 会計1名 監査1名
代表世話人は、連絡会議を代表し、副代表世話人がこれを補佐するものとする。上記世話人で世話人会を構成し、日常的な運営を行う。
第6条【運営】 連絡会議は通常月1回程度開催し、年1回総会を開き、活動報告・会計報告を行うものとする。
第7条【会費】 連絡会議の会費は、個人年間3,000円、団体年間5,000円とする。賛助会費は1口年間10,000円とする。
第8条【郵便振替口座・銀行口座】 連絡会議の銀行口座・郵便振替口座を以下のとおりとする。
郵便振替口座: 00140-9-607811 「韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議」
銀行口座:ゆうちょ銀行(店番)018 普通預金(口座番号)3379125 同
第9条【設立・規約承認】 連絡会議は2010年6月12日に設立され、2011年4月23日の総会で本規約が承認された。
第10条【規約改正】 本規約の改正は、会員の過半数の同意を得て行うことができる。
http://www.asahi-net.or.jp/~vi6k-mrmt/culture/korea/
日帝が朝鮮半島に残してきた文化財に関しては全く興味がないようです(W
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