さて、ウリは韓国をいつもDisっているように見えるが、自分で見て、触って、
その上で判断した内容を正確に言ってるだけであって、わざわざDisるのが
目的で調べたりなんだりしてるわけでもないのでして。
ゆえに、ジャンルとか人物について韓国人についても結構ほめてたりする。
まぁ例外に近いことが多いんだがね。
その一つの例として映画は結構評価してるんだわな。
あるジャンルに閉じるけど。
こんなスレもあったけどねw
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超大物日本人俳優「映画のクオリティは日本より韓国の方が全然上」 2ch「ID非表示スレは糞」「在日より韓国のほうが上ってことか」
http://bororon.doorblog.jp/archives/36831541.html
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映画マニアのウリとしては、ぶっちゃけ日本の「プログラム・ピクチャー」は動員数はそこそこであっても確かに水準は落ちた。
つーか、電通とテレビ局が悪いんだがねw
それでも若い才能が出てたり、ジャンルの幅が大きいのはあるが、あるジャンルに特化した若い才能が出てるってのが韓国映画の特徴じゃないか?と思ったり。
ま、その辺についてはこんな質問も
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韓国映画と日本映画の絶望的なレベルの差はどこから?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8480200.html------------------------------------
ウリの結論としては、韓国では一部の若い監督がけん引してる・・・が、それ以外はまだまだってのりでしょうか?
ある意味、Samsungのスマホと同じ構図かしら?w
つーわけで、先日の3連休にその勢いのある監督の一人のDVDをみました。
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スノーピアサー (2013)
SNOWPIERCER
監督ポン・ジュノ解説
『母なる証明』などのポン・ジュノ監督が、フランスのコミック「LE
TRANSPERCENEIGE」を原作に放つSF作。新たな氷河期が到来した地球を列車でさまよう数少ない人類の生き残りが、支配層と被支配層に分かれ
て車内で壮絶な戦いを繰り広げていく。『アベンジャーズ』などのクリス・エヴァンス、『JSA』などのソン・ガンホ、『フィクサー』などのティルダ・ス
ウィントンなど、国際色あふれるキャスティングを敢行。彼らが見せる濃密なストーリー展開に加え、絶望の近未来を具現化した鮮烈なビジュアルにも目を奪わ
れる。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%BC/345712/story/
これフランスのコミックが原作なんね。
「地球温暖化を防ぐために冷やすクスリを捲くにだ!」→「性能よすぎて氷河期!」
こんなギャグみたいな世界が舞台で、氷河の中を走り続ける弾丸列車内に生き残った人類が、車両ごとにカーストが生まれて・・・って設定。
先頭に近付くにつれてカーストが上がってたりって内容はなかなかおもしろかった。
特にボンジュノが得意な、悪も秘めた人間の業が出てるのがよかったねぇ。
ただ列車内に閉じるのでハデではないのが難点かw
傑作とは言えぬが佳作な内容でありましたな。
ただ韓国人は内容を語ってホルホルしないんだよねぇ。
業がキツイ登場人物が多いから結局は興行収入だけ語ることに。
まぁ、この手の業の表現ではマイルドな「猟奇的な彼女」とかですら日本人どんびきするもんなw