熱帯低気圧が発達 台風14号発生9月7日 10時15分
7日朝、鹿児島県の奄美大島の南の海上で熱帯低気圧が発達し、台風14号が発生しました。
気象庁の観測によりますと、7日午前9時、鹿児島県の奄美大島の南およそ140キロの海上で熱帯低気圧が台風14号に変わりました。
中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から南東側280キロ以内と北西側150キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風は1時間に25キロの速さで北東へ進んでいます。台風と前線の影響で沖縄・奄美地方と西日本と東日本を中心に大気の状態が不安定となっていて、気象庁は土砂災害に警戒するとともに、低い土地の浸水や急な川の増水、それに落雷や、竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。
http://www.imocwx.com/typ/typ_14p.htm
直接の影響は
少ない
よう <;`∀´>