ソウル大学経済研究所のキム・セジク経済学部教授は先月30日に発刊した論文「韓国経済:成長危機と構造改革」で、「韓国経済が1997年通貨危機以降、長期成長率が5年ごとに1%ポイントずつ低下している」とし「成長停滞を阻止するためには構造改革が必要だ」と主張した。
論文によると、韓国経済は1960年代から1990年代初・中盤まで7%以上の高度成長を維持してきた。だが、1990年代中・後半以降、5年ごとに平均1%ポイントずつ下がってきた。
キム氏は「政権の性格とは関係なく5年任期で政権が変わるたびに1%ポイントずつ長期成長率が下がってきた」としながら「朴槿恵(パク・クネ)政府になってもこのような傾向は継続していて、現在2%台まで低下したものと推定される」と明らかにした。引き続き「このまま行けば次期大統領の任期末にあたる6~7年後には0%台に進入する可能性を排除することはできない」と警告した。
http://japanese.joins.com/article/734/217734.html
10: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/:2016/07/02(土) 22:33:44.45 ID:hwFQfnis.net 韓国は10年周期で経済破綻する不思議
17: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/:2016/07/02(土) 22:51:06.26 ID:vJuzxAdB.net >>10
工業国は10年に一回は不況になるもんだが、
韓国の場合後先何も考えないから落ちるときに一気に落ちる
すでに主要銀行が外資の出店になってるのに
今更どう立て直せるつもりなんだろうかw
