新羅は当時高句麗, 百済と戦っていた.
新羅は 3個の国家中一番催弱小国引き継いだ.
ところが, この時期に日本が新羅の東をよく攻撃したら
高句麗, 百済と対抗する軍隊を東海岸に配置しなければならないことだったし
これは新羅の滅亡を意味するのだ.
よって, 新羅としては王子を人質に送って日本と和平を維持するしかなかった.
これが新羅と日本との関係の真実だ.
新羅は一番合理的な選択をしたことだったし 日本が優位にあるとか
国力の強い理由ではない.
一方, 日本が百済の指示によって新羅を攻撃したことに対しては次機会に
言いたい.
- 終り,