http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/24772.html
[コラム]板挟みの韓国を日本は火事場見物
登録 : 2016.07.28 22:01 修正 : 2016.07.29 07:15
「なんだ、それで終わり?」
以下抜粋
今月8日、韓米両国が韓国にTHAAD(<サード>高高度防衛ミサイル)を配備すると発表した直後、日本政府の公式立場の発表を待っていた。日本のマスコミがしばしば使う表現どおり、韓国外交は現在「イタバサミ(板挟み)」になっている。板とは、他でもない朝鮮半島を巡る二つの大国、米国と中国だ。
この日、記者会見に出てきた萩生田光一・官房副長官は、韓米のTHAAD配備決定に対して「この件に関し米韓協力が進展することは、地域の平和と安定に寄与することで、日本もこの決定を支持する」と述べた。
続いて「中国の反発が予想される」という質問には「米韓によって配備が決定されたのであり、第3国に対して私たちがコメントすることではない」というコメントで終わった。
韓国にTHAADが配備されて最大の利益を得る国は他でもない日本だ。
在韓米軍の資産のTHAADを通じて得られる情報は、リアルタイムで米日間で共有されるためだ。
THAADの導入により「板挟み」になった韓国は、国家の存亡をかけた選択を強いられているが、「こっちに来い」と執拗に口を挟んできた日本は知らぬフリを決め込む。
。国際関係とは本来そういうものだということは分かる。それでも呆れて言ってみた。
第3国に対して
コメントすることはない!
THAAD配備を受け入れたのは韓国だ。
韓国がどうなろうが、日本には関係ないww
