
袋叩きだったバンヘッケンがあんなによくするなんて
やはり日本打者が上手いには上手いみたいですね。
<野球>日本で不振のバンヘッケン…韓国復帰戦で勝利
プロ野球ネクセン・ヒーローズのバンヘッケン(37、米国)が韓国復帰戦で勝利をつかんだ。
バンヘッケンは28日、ソウル高尺(コチョク)スカイドームで行われた斗山戦に先発し、6イニングを4安打1失点(非自責)に抑えた。9カ月ぶりにネクセンのユニホームを着たバンヘッケンは12-1の勝利に貢献した。直球のスピードは最高144キロで、武器のフォークボールも威力を発揮した。
ネクセンは昨年11月、バンヘッケンの保有権を西武に譲渡した。しかしバンヘッケンは日本で球速140キロも投げられず2軍にいた。結局、西武がバンヘッケンを放出すると、ネクセンは年俸なしにボーナス契約(10万ドル)だけでバンヘッケンを再び迎え入れ、成功した。
http://japanese.joins.com/article/839/218839.html?servcode=600§code=620
アンディ・バンヘッケン(wikipedia)
アンドリュー・ウィリアム・バン・ヘッケン(Andrew William Van Hekken, 1979年7月31日 - )は、アメリカ合衆国・ミシガン州ホランド出身のプロ野球選手(投手)。KBOのネクセン・ヒーローズに所属している。2016年のシーズン開幕からシーズン途中までNPBの埼玉西武ライオンズに所属していた。
第一次ネクセン時代
2012年からKBOのネクセン・ヒーローズでプレー。2012年は11勝をあげた。
2013年は先発として12勝をあげ活躍した。
2014年は、韓国プロ野球ではダニエル・リオス以来となる7年ぶりの20勝を記録し、最多勝投手となった。
2015年はネクセンで15勝とチーム最多勝を記録。
西武時代
2015年11月24日、ネクソンと埼玉西武ライオンズの間で保有権譲渡に関して合意がなされると、12月8日に契約が締結され、背番号は47に決まった。1年契約で年俸は1億4,400万円。2016年1月29日に入団会見が行われた。
2016年の開幕を一軍で迎え、3月27日の対オリックス・バファローズ戦に来日初登板・初先発し、5回を投げて被安打6、奪三振6、与四球6、失点4(自責点3)で敗戦投手になった。6月3日、対阪神タイガース戦に9番・投手で先発出場、3回表に初打席に立ち、結果は見逃し三振だった。16日の対広島東洋カープ戦では9番・投手で先発出場し、2回表に初安打(三塁内野安打)を放った。7月8日、対オリックス戦に先発し、3回1/3を投げ4失点の成績で、翌9日に出場選手登録を抹消されると、15日に球団から契約解除を通告されたこととウェーバー公示されたことが発表され、22日付で自由契約選手となった。
第二次ネクセン時代
2016年7月22日、ネクセンのウェブサイトにて、解雇したライアン・フィアベンドの代替選手としてバンヘッケンを獲得したことが発表された。