ノーベル賞どころか…韓国トップの医大が世界346位=韓国ネット
「ノーベル詐欺賞なら韓国が総なめ」「日本に国を奪われた理由はやっぱりあるね」
2016年10月3日、韓国・東亜日報は、今年のノーベル賞発表を前に、韓国の医学系論文が世界で「みすぼらしい成績表」を受け取ったと報じた。
同紙と韓国研究財団が、学術情報を提供するトムソン・ロイターの論文データベースを用いて論文の被引用回数や発表件数を分析した結果、韓国のすべての医大(医学部)が世界300位圏外となった。14年基準では、韓国でトップの蔚山大が346位、ソウル大が358位だった。
これを受け、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せている。
「韓国で基礎科学を研究すると無視される。博士号を取った後は非正規職だし、教授になるのは空の星を取るほど難しい。熱意だけで耐えるにはあまりに過酷。これは学生のせいじゃない」
「医大に進む目的の1位がお金だからね。99.9%は面接で奉仕や医学に貢献したいと言いはするけど…」
「勉強ができる子は医大に入り、結局は簡単に金になる皮膚科を始める」
「韓国は論文の数にばかり執着する傾向がある。結局は結果主義ということ。基礎医学は長期的に見守り支援すべき分野なのにね。何か深刻な間違いをしているよ」
「ノーベル詐欺賞を新設すべきだ。そうしたらわがコリアが総なめにするはず」
「医者が本当に自分で書いた論文がいくつあるんだろうか…」
「日本に国を奪われた理由はやっぱりあるね」
「社会のどこか一分野でも、韓国が世界に誇れるところがあればなあ。昔、中国か日本にのみ込まれたままの方が良かったのではとまで考えてしまう」
「世界的に優れた医大がどこにあるかを調べて、そこと同じ医療・研究システムをつくればいい」
http://www.recordchina.co.jp/a151909.html